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かがり火 No181   2018 JUNE
新潟県上越市高田地区
民泊を活用して「雁木のまち」を守りたい
                      ジャーナリスト 松本克夫

 離島を除いて日本で人口が最も少ない高知県大川村を訪問
手作りの「さくら祭り」で、人口400人の大川村に2000人を集めた
川上さん夫婦              フリーライター 松林 建(群馬南牧支局長)
12
若者が続々と帰ってきている島・松島の不思議
 唐津市離島地域コーディネーター 小峰朋子
16
伝統木構造で日本の文化を守りたい。
佐賀県鹿島市「夢木香」4の松尾進さん
19
性善説に基づいた経営で地域を引っ張る
恵那市観光協会会長の阿部伸一郎さん    
22 『かがり火』リレーエッセーNo51
「須賀川への旅」
 長野県佐久長聖高等学校教員 外処いずみ
(心安らぐあんなか支局長)
23   豊饒な時間が流れる?農のオーベルジュ”
「白金の森」
26  『かがり火』支局長会議のご案内
27 利用者が共に子どもを見守りながら仕事ができる場所
 シェアアトリエ「つなぐば」(埼玉県草加市)がオープン
 30  考えられるあらゆることを実践してきた
佐久市の岩村田商店街         ジャーナリスト 松本克夫           
 34  お金を目指さない人生はすがすがしい
ふるさとの山河を女性像に投影したいという
  彫刻家・勝野眞言さんの哲学
37 杉原学のちょっとゆるめな連続対談
「そんな生き方あったんや!」 
       第7回ゲスト 絵はんこ作家 あまのさくやさん
41 『かがり火』日記
44
連載エッセー 『古典を読む』 内山 節
46 編集後記