かがり火 No130 目次 2010 February

4 内山節・新編集長・就任の辞
  『かがり火』は、そろそろ少数派から脱却して、
多数派を目指さなければいけない

6 緊急インタビュー
「治水的に役立たない八ッ場ダムは中止すべし」
大熊孝さん(新潟大学名誉教授)

10 いま、地域でいちばん問題なのは「誇りの空洞化」である。
      明治大学農学部教授 小田切徳美さん

13 『かがり火』支局長から初の国会議員が誕生
“過疎と過密を同時に解消できる政策を創出したい”
「南房総棚田の里 鴨川支局」の石田三示さん

16 “美しいまちづくりは、国に頼るものではなく、
地域が主体的に取り組むものである ”
浜田 哲さん (NPO「日本で最も美しい村」連合会長&美瑛町長)

20 パラグアイ移民一世が駐日大使となって故国に凱旋
田岡功さん

23 奈良の伝統野菜を中心にした農家レストラン「粟」の
オーナー三浦雅之さんは、地域再生の希望の星である。

26 人気商品「コウノトリ育む米」を創った
兵庫県の普及指導員(現・環境創造型農業専門員)
・西村いつきさんの熱意

30 丹波の新しい特産品・シカ肉販売で頑張る柳川瀬正夫さん

32 生産者と消費者の絆(ルビ・きずな)深める食べ歩き
千葉県香取郡多古町「BRAぶら しんのみまつり」レポート

34 かがり火リレーエッセーNo.1
 第四世代の開拓者精神      近藤信一(北海道滝上町副町長)

36 “宣伝より伝染”のココロでリヤカーと歩き続ける
上村剛さん(熊本県宇土市?NPO法人青年協議会代表理事)

38 人と人のつながりを取り戻した小さな里の小さな物語・北森義卿さん
( 奈良県宇陀市)

40 『かがり火』日記

42 編集後記